【オーダーメイド書の依頼ガイド】依頼前に決めるべき5つのこと(決まっていなくて大丈夫)

 

条件が揃っていなくても大丈夫です。目的と設置場所だけでも、まずはご相談ください。

 

相談フォームにそのまま貼れるテンプレ

目的:
設置場所:
納期:
予算:
(未定でもOK)

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4.条件が決められない人へ:相談で一緒に決められること

「言葉が決まらない」「サイズが分からない」「掛け軸か額か迷う」——この状態で相談される方は少なくありません。

私たちは、設置場所の写真やお話を手がかりに、必要な空気感を言語化し、候補を整理し、最適な形へ落とし込みます。ここまで決めてから問い合わせ…ではなく、問い合わせから一緒に決めて大丈夫です。

 

まずは相談から(条件が決まっていなくてもOK)

・言葉が未定でも大丈夫
・全て曖昧でも問題ありません
・やり取りは短時間でOK(まずは要点だけ)

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5.依頼時に伝えるとスムーズな「テンプレ」

埋められるところだけでOKです。これだけで相談がスムーズになります。

目的:自宅(玄関)/贈り物/店舗・会社
言葉:未定(方向性:整う・静けさ 等)/候補あり
設置場所:写真あり/なし、壁幅×高さ(だいたいでOK)
仕上げ:掛け軸/額装/未定
納期:○月○日まで希望
予算:○万円前後
使用範囲:原画のみ/印刷物等に使用予定あり

6.よくある不安(料金・納期・完成イメージ)

まず料金について。オーダーメイド書の価格は「サイズ」「仕上げ(掛け軸・額装など)」「素材」「制作内容(表現の複雑さ)」によって幅が出ます。だからこそ、最初に希望を伺ったうえで、選択肢を整理して提案する形が安心です。いきなり正解を当てにいく必要はなく、「このくらいの雰囲気で、このくらいの規模感」と分かれば、現実的な範囲に落とし込めます。

 

次に納期。いつまでに必要かが早めに分かるほど、制作計画を組みやすくなります。贈り物の場合は、渡す日から逆算して余裕を持つのがおすすめです。希望日に間に合うか不安なときも、まずは相談してください。できること・できないことを正直にお伝えしたうえで、最適な着地を一緒に考えます。

 

最後に完成イメージ。これが一番不安になりやすい部分です。言い換えると、ここがクリアになると依頼は一気に楽になります。設置場所の写真、好きなインテリアの雰囲気、過去に惹かれた作品の画像など、何か一つでも“基準”があると方向性が合いやすくなります。逆にそれがなくても、会話の中で言葉を拾い、方向性を整えていくことはできます。

 

7.まとめ

オーダーメイド書は、条件を完璧に揃えることがゴールではありません。「何のために」「どんな空気を作りたいか」が分かれば、言葉もサイズも仕上げも最適解へ近づきます。

「言葉が決まっていない」「サイズが分からない」状態でも大丈夫です。まずはお気軽にご相談ください。

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